あみだくじ
名前と結果を入れるだけで、その場であみだくじができます。線をたどるアニメーション付きなので、どこを通ってその結果になったのかが見えます。入力した内容はサーバーに送られません。
使い方
- 参加者を入れます。1行に1人ずつ。人数に合わせて縦線が自動で増えます。
- 結果を入れます。「あたり/はずれ」でも、当番の内容でも、景品名でも構いません。参加者と同じ行数にしてください。足りない場合は空欄として扱われます。
- 名前のボタンを押します。その人の線が上から下へたどられ、どこに着くかがアニメーションで表示されます。1人ずつ順番に押していくと、本物のあみだくじのように盛り上がります。
- 全部まとめて見ることもできます。「全部見る」を押すと、全員の経路が一度に表示されます。急いでいるときはこちらを。
あみだくじの仕組み
あみだくじは、縦線と横棒でできています。上から下へ線をたどり、横棒に出会ったら必ず隣へ移るというルールで進みます。これだけです。
面白いのは、この単純なルールのおかげで絶対に2人が同じ結果にならないことです。どの縦線から出発しても、必ず違う場所に着きます。数学的には「置換」と呼ばれる性質で、あみだくじが当番決めや役割分担に使われてきたのは、この「重複しない」という性質があるからです。
このページでは、横棒をランダムに配置しています。隣り合う横棒が同じ高さに並ばないようにしているため、たどる経路が途中で曖昧になることはありません。
ルーレットや抽選との使い分け
- あみだくじが向いているのは、全員に何かを1つずつ割り当てるときです。「誰が何の係になるか」「誰がどの景品をもらうか」のように、参加者と結果が1対1で対応する場面に向いています。
- ルーレットが向いているのは、1人だけ選ぶときです。「誰が代表になるか」「今日どこで食べるか」など。
- 抽選ツールが向いているのは、大人数から数人を選ぶときです。100人から3人、のような場面に。
こんなときに使えます
よくある質問
入力した名前は送信されますか?
送信されません。あみだくじの生成も、線をたどる処理も、すべてお使いのブラウザの中だけで行われています。名前や結果の内容がこちらに届くことはありません。
同じ結果になる人が出ませんか?
出ません。あみだくじの仕組み上、参加者と結果は必ず1対1で対応します。「あたり」を1つだけ用意すれば、当たるのは必ず1人です。
結果を先に見られてしまいませんか?
くじを作った時点で結果は決まっていますが、画面には表示されません。名前を押すまで、誰がどこに着くかは分からない状態です。ただし「全部見る」を押すと一度に表示されるので、順番に引く場合は押さないでください。
何人まで対応していますか?
画面の幅の都合上、10人程度までが見やすい範囲です。それ以上になると縦線の間隔が狭くなり、名前が読みにくくなります。大人数の場合は抽選ツールをお使いください。
やり直せますか?
「くじを作り直す」を押すと、横棒が新しく引き直されます。結果もすべてリセットされます。一度発表したあとに押すと不公平になるので、引き始める前に押してください。