罰ゲーム決め
誰がやるか、何をやるか。どちらもルーレットで決められます。回っている数秒がいちばん盛り上がります。
ドラムロールが鳴りながら回ります
ルーレットを開く2通りの決め方
誰がやるかを決める
ルーレットに参加者の名前を入れて回します。人数が10人くらいまでなら、名前が読める大きさで表示されます。ゲームで負けた人だけを入れて絞り込むのもよくある使い方です。
何をやるかを決める
今度は罰ゲームの内容を入れて回します。「一発ギャグ」「モノマネ」「好きな人の話」のように、その場で考えて入力しても構いません。人を決めてから内容を決める、という二段構えにすると、二回ぶん盛り上がります。
盛り上げるコツ
- 画面を全員に見せる。スマホを机の真ん中に置くか、テレビやモニターに映してください。回転が見えているだけで、待つ時間が楽しくなります。
- 効果音をオンにする。回転中はドラムロールが鳴り、止まるとファンファーレが鳴ります。静かな場所では切ってください。
- 項目は5〜8個くらいに。多すぎると区画が細くなって、どこで止まったのか分かりにくくなります。少ないほうが視覚的に盛り上がります。
- 「並べ替え」を使う。回す前に並び順をシャッフルできます。狙って止められるのでは、という疑いを消せます。
やりすぎないために
罰ゲームは、その場にいる全員が笑える範囲に収まっているときだけ楽しいものです。項目を入力する時点で、次の2つは外しておくことをおすすめします。
- 体や見た目に関することと、お酒に関すること。健康に関わるうえ、断りにくい空気が生まれます。
- 特定の誰かが嫌がると分かっていること。ランダムに当たったという形をとっても、選んだのは項目を書いた人です。
この道具は、その場を盛り上げるために作っています。誰かが我慢する形になりそうなら、項目のほうを書き換えてください。
よくある質問
当たった人を除外して、続けて回せますか?
できます。「当選者を除外する」にチェックを入れると、一度当たった人が自動でリストから消えます。全員に順番に何かをやってもらうときに便利です。
音を消せますか?
「効果音」のチェックを外してください。ドラムロールもファンファーレも鳴らなくなります。
前に入れた項目は残りますか?
残ります。同じブラウザで開けば、前回入力した内容がそのまま入っています。毎回同じメンバーで遊ぶ場合、入れ直す必要はありません。