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歌枠セットリスト管理(今の曲・次の曲を画面に出す)

OBSのブラウザソース用|無料・登録不要|曲名とアーティスト名だけを扱います

歌枠の配信で、歌う曲の順番を並べておき、いま歌っている曲と、次の曲を、画面に出すツールです。1曲歌い終えたら、Spaceキーを押すだけで、次の曲に進みます。歌詞は入れません。入力するのは、曲名、アーティスト名、メモだけです。

上の枠で、曲名を入れて「追加」を押してみてください。「次の曲へ(Space)」で、画面の表示が進みます。「表示専用にする」で、操作パネルが隠れ、背景が透明になります(Escで戻ります)。

OBSのブラウザソースに入れるURL
https://kamitool.com/tools/setlist/app.html

OBSの「ソース」で+を押し、「ブラウザ」を選んで、このURLを貼ります。曲の入力や、次の曲への切り替えは、ソースを右クリックして「操作」を開いて行い、そのあと「表示専用にする」を押します。

OBSの中での動作は、実機での確認が済んでいない部分があります。表示が違うときは、お問い合わせからお知らせください。

曲の入れ方と、画面に出る内容

曲は、曲名、アーティスト名、メモの3つの欄に書いて、「追加」を押す(曲名の欄でEnterキーを押しても追加されます)と、リストに入ります。画面には、「♪ NOW」の文字と、いま歌っている曲の曲名、アーティスト名が出ます。次の曲があるときは、その下に、「NEXT ♪」と、次の曲の曲名とアーティスト名が出ます。リストが空のときは、「曲を追加してください」と出ます。

メモの欄は、「キー・MCなど」と書かれているとおり、「キーを下げる」「ここでMC」のような、自分用の控えを書く場所です。操作パネルのリストには出ますが、配信画面には、出ません。

曲を進めるキーと、ボタンの意味

操作動き
Space または「次の曲へ」いまの曲に「歌った印」を付けて、次の曲へ進む
「ひとつ戻る」ひとつ前の曲に戻り、その曲の「歌った印」を外す
▶その曲を、いまの曲にする(順番を飛ばしたいとき)
✓その曲の「歌った印」を、付け外しする
↑ ↓その曲を、上や下へ動かす
×その曲を、リストから消す

最後の曲で、Spaceキーを押すと、その曲に「歌った印」が付きますが、それ以上は進みません。「歌った印を外す」を押すと、全部の印が外れ、いまの曲が、1曲目に戻ります。入力欄に文字を打っている間は、Spaceキーは、曲を進めません。

10曲の上限と、リストの作り方

無料版は、10曲までです。11曲目を追加しようとすると、「無料版は10曲までです。」と出て、追加されません。歌枠は、1回で10曲を超えることも多いので、無料版は、1回分を2つに分けて使う方法もあります。たとえば、前半の10曲を歌い終えたら、「歌った印を外す」の代わりに、歌い終えた曲を「×」で消して、後半の曲を追加します。

曲は、歌う前日までにリストに入れておくと、本番で慌てません。曲順は、↑ ↓ で、あとから入れ替えられます。リストと、いまの曲の位置は、ブラウザの保存領域に残ります。ただし、OBSの中で開いた画面は、ふだんのブラウザとは、保存先が別になることがあります。

歌詞は入れない

このツールの入力欄は、曲名、アーティスト名、メモだけです。歌詞を表示する機能はありません。歌詞の扱いについては、権利のある方との関係があるため、このツールでは、扱わない作りにしています。配信での曲の扱いは、利用するサービスの規約や、権利団体のルールを、ご自身で確かめてください。このツールは、特定のサービスや団体とは、関係がありません。

できないこと

歌枠の流れの例

  1. 前日までに、歌う曲を、曲名とアーティスト名で、入れておく
  2. 配信の始めに、OBSの「操作」から、1曲目が「NOW」になっていることを確かめる
  3. 歌い終わったら、Spaceキー(または「次の曲へ」)を押す
  4. 飛ばしたい曲があるときは、その曲の▶を押して、いまの曲にする
曲の順番を、入れ替えたいです。

曲の右にある ↑ ↓ のボタンで、1つずつ、動かせます。

Spaceキーを押しても、進みません。

曲の入力欄に、カーソルがあると、Spaceキーは、文字として、扱われます。欄の外をクリックしてから、押してください。OBSの中では、「操作」のウィンドウの中を、クリックして、入力を、向けてください。

11曲目を追加できません。

無料版は、10曲までです。曲数の上限がない版は、有料版にあります。

歌詞を、表示できますか?

このツールは、歌詞を扱いません。曲名、アーティスト名、メモだけを、入れます。

配信の前に確かめること

動作の細かい点

画面には、「♪ NOW」の文字、いまの曲の曲名、アーティスト名、そして、次の曲がある場合は、「NEXT ♪」と、その曲名・アーティスト名が出ます。次の曲が、ない場合(最後の曲)は、「NEXT」は、出ません。いまの曲の位置は、ブラウザに保存されるので、OBSを開き直しても、続きから、始められます。

曲を消す(×)と、いまの曲の「位置(何番目か)」は、そのままです。いまの曲を消したときは、同じ位置にある、次の曲が、いまの曲になります。いまの曲より上にある曲を消すと、いまの曲が、1つ先の曲に、ずれます。曲を消したあとは、いまの曲が、合っているかを、確かめてください。いまの曲が、リストの最後で、それを消した場合は、1つ前の曲が、いまの曲になります。

ほかのツールとの組み合わせ

歌枠のリクエストを受けつける場合は、リクエストの管理を、別のツールで、行う方法があります。このサイトでは、告知ティッカーで、「リクエストは、コメントへどうぞ」と、流しておくことが、できます。歌い終わった曲の後、トークテーマガチャで、雑談のお題を、引く使い方も、あります。

無料版の初めの値と、変えられる範囲

項目初めの値無料版では
曲数の上限10曲有料版は上限なし
入力できるもの曲名、アーティスト名、メモメモは配信画面には出ない
画面の表示「NOW」と「NEXT」変えられない
デザイン1種類有料版は3種類
保存曲のリスト、いまの曲の位置、歌った印変えられない
表示専用モードあり使える(Escで戻る)

歌枠の準備のコツ

歌枠は、曲の順番が、配信の流れを、左右します。盛り上がる曲を、最初に置くか、最後に置くかで、雰囲気が変わります。曲順は、↑ ↓ のボタンで、いつでも、入れ替えられるので、配信前に、何度か、並べ直してみると、納得のいく順番が、見つかります。

リクエストを、受け付ける場合は、あらかじめ、「何曲までリクエストを受けるか」を、決めておくと、リストが、長くなりすぎません。配信の途中で、リクエストの曲を、追加する場合は、追加した曲を、いまの曲の、すぐ後ろに、置きたいことが、あります。↑のボタンで、位置を、動かせます。曲を追加するときの、入力欄は、曲名、アーティスト名、メモの順に、3つあります。

曲数の上限なし、デザイン3種、セットリスト全体を画面に出す表示、JSONの書き出しと読み込みは、有料版で使えます。

BOOTHで有料版を見る(680円)

この無料版は、このページのままご利用いただけます。有料版は、運営者が別に配布しているものです。

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