配信用くじ引き(お題・罰ゲームをクリックで引く)
OBSのブラウザソース用|無料・登録不要|入力内容は外に送りません
今日やること、罰ゲーム、お題などの項目を書いておき、クリックで1つを引く、配信用のくじです。画面の真ん中に、引いた結果が大きく出ます。無料版は6つの項目まで使えます。
上の枠の中をクリックするか、Spaceキーを押すと、くじを引きます。引く前は「?」と出ています。もう一度押すと、続けて引けます。
https://kamitool.com/tools/kuji/app.html
OBSの「ソース」で+を押し、「ブラウザ」を選んで、このURLを貼ります。項目を書き換えたら、設定パネルの「この設定のURLをコピー」で、項目を含むURLを取り出して使います。くじを引くときは、OBSで「操作」を開き、画面をクリックします。
OBSの中での動作は、実機での確認が済んでいない部分があります。表示が違うときは、お問い合わせからお知らせください。
初めに入っている6つの項目
初めは、おみくじの形で、「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「末吉」「凶」の6つが入っています。無料版は、先頭の6つの行だけを使います。7行目以降を書いても、くじには入りません。入力欄の行の前後の空白と、空の行は、取り除かれます。
この6つは、すべて同じ確率です。それぞれ6分の1(約16.7%)で、神社のおみくじのように、「大吉が少なめ」といった重みは付いていません。確率に差を付けたいときは、同じ言葉を複数の行に書くと、その分だけ当たりやすくなります。ただし、無料版は6行までなので、使える工夫は限られます。
引き方と、画面の動き
くじは、画面のどこかをクリックするか、Spaceキーを押すと引けます。押すと、約2秒のあいだ、項目が次々に切り替わって表示され、そのあと1つに止まります。切り替わる速さは、初めは速く、止まる直前に、ゆっくりになります(切り替わる間隔が、約0.06秒から約0.24秒へ広がります)。切り替わっている最中に、もう一度クリックしても、反応しません。
ここで知っておいてほしいのは、結果は、押した瞬間に決まっている点です。切り替わる表示は、演出で、止まる項目は、押した時点で、すでに選ばれています。演出の途中でクリックのタイミングを工夫しても、結果は変わりません。選ぶ仕組みは、そのときの項目の中から、同じ確率で1つを選ぶ、単純なものです。
引いた結果の履歴
引いた結果は、ブラウザの保存領域に、すべて記録されます。画面には、直近の12個が出ます。同じ項目が、何度も出ることがあります。無料版では、「引いたものを、次から外す」機能が使えないので、引いた項目も、次の抽選に、そのまま残ります。
記録を消したいときは、設定パネルの「引いた記録を消す」を押すか、キーボードの R を、0.8秒以内に2回押します。1回目のRは、予告で、2回目で消える作りです。消すと、画面は、引く前の「?」に戻ります。
項目の例
- 配信の企画:「雑談」「歌」「ゲームA」「ゲームB」「お絵描き」「視聴者の相談」
- 罰ゲーム:「語尾を『にゃ』にする」「好きな食べ物を3つ言う」「1分間、片手で操作する」
- お題:「最近うれしかったこと」「子どものころの夢」「行ってみたい場所」
「語尾を変える」のような罰ゲームは、配信が終わるまで続けるのか、1回きりなのかを、書いておくと、視聴者に伝わりやすくなります。
できないこと
- 7つ以上の項目を使うこと(無料版は6つまでです)
- 引いたものを、次から外すこと、回る時間(初めは2秒)や見た目(ボックス・紙のくじ・ネオン)、色、大きさ、置き場所を変えること
- 引くたびの効果音(このツールには、音は入っていません)
配信での使い方の例
- 配信の始まりに引く:「今日の雑談のテーマ」を、6つ書いておき、始まったら、1つ引きます。視聴者に、今日の予定が、伝わります。
- ゲームの切り替え:遊ぶゲームの候補を、6つ書き、くじで決めます。視聴者が、決める過程を、見られます。
- 罰ゲームの当番:軽い罰ゲームを、6つ書いておき、負けた人が引きます。
金銭や景品を賭ける用途は、想定していません。配信を盛り上げる、お題決めとして、お使いください。
同じ項目が、続けて出ました。
引いた項目は、次の抽選にも残るので、続けて同じ項目が出ることがあります。6項目で、直前と同じものが出る確率は、6分の1です。
7つ目の項目が、使われません。
無料版は、先頭の6行だけを使います。7行目以降は、くじに入りません。7つ以上は、有料版で使えます。
引いた記録を、消したいです。
設定パネルの「引いた記録を消す」を押すか、Rを、0.8秒以内に2回押してください。画面が、「?」に戻ります。
回る時間を、短くしたいです。
無料版は、約2秒に決まっています。回る時間の変更は、有料版で行えます。
配信の前に確かめること
- 6つの項目が、入っているか(7つ目以降は、使われません)
- 前の配信の記録が、残っていないか(Rを2回押して、記録を消す)
- OBSの「操作」の中で、クリックまたはSpaceキーで、くじが引けるか
- 結果が、画面に映る大きさ(初めは90)で、読めるか
動作の細かい点
くじの画面は、真ん中に、タイトルと、結果が出るカードと、直近の履歴で、できています。履歴は、直近の12個が、出ます。履歴の表示は、初めから、オンです。カードの色は、琥珀色(#ffb703)で、文字の大きさは、90です。
くじを引くと、約2秒間、項目が切り替わります。切り替える、間隔は、最初は約0.06秒で、止まる直前に、約0.24秒まで、広がります。そのため、止まる直前は、1つ1つの項目が、よく見えます。切り替わっている間に、クリックしても、次のくじは、引けません。
ほかのツールとの組み合わせ
人を選ぶときは、くじ引きではなく、参加者抽選ルーレットのほうが、向いています。くじ引きは、引いたものが、次にも残りますが、参加者抽選ルーレットは、当選者が、次から外れます。お題と、人を、両方決めたい場面では、まず、くじ引きでお題を決め、次に、ルーレットで、答える人を、選ぶ使い方が、できます。
無料版の初めの値と、変えられる範囲
| 項目 | 初めの値 | 無料版では |
|---|---|---|
| 項目 | 大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶(6つ) | 書き換えられる(先頭の6つが対象) |
| タイトル | くじ引き | 変えられない |
| 引いたものを次から外す | オフ | 変えられない |
| 履歴の表示 | オン(直近の12個) | 変えられない |
| 回る時間 | 2秒 | 変えられない |
| 見た目 | ボックス | 変えられない |
| 色 | 琥珀色(#ffb703) | 変えられない |
| 大きさ | 90 | 変えられない |
| 置く場所 | 画面の中央 | 変えられない |
項目の作り方で、盛り上がりが変わる
くじの項目は、どれが出ても、配信が、楽しくなるものを、選びます。「大変すぎる罰ゲーム」ばかり入れると、引くのが、怖くなります。「軽い罰ゲーム」と「楽しいごほうび」を、半分ずつ入れておくと、引く前の、ドキドキが、続きます。
6つの項目が、全部「罰ゲーム」だと、引いたあとの、空気が重くなることがあります。ごほうびを、1つか2つ、入れておくと、視聴者も、安心して、見ていられます。引いた結果は、そのまま、実行できる内容にしておいてください。実行できない内容が出ると、配信の流れが、止まります。
項目の数の上限なし、引いたものを外す、履歴の表示切り替え、回る時間(1〜6秒)、タイトル、見た目3種、色、大きさ、置き場所9通りは、有料版で変えられます。
BOOTHで有料版を見る(500円)この無料版は、このページのままご利用いただけます。有料版は、運営者が別に配布しているものです。
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